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使い方

はじめに

用意するもの

ホームページのソースコード(HTML)を用意してください。CSSやJavaScript、画像ファイルがある場合は、あわせて準備します。

HTMLがまだない場合は、ChatGPTやGemini、Claudeなどの生成AIに「〇〇のホームページをHTMLで作って」と頼んでみましょう。

全体の流れ

だれでもカンタン、3ステップですぐに公開できます。

  1. 生成AIが書いたHTML(コード)を貼り付けます
  2. プレビュー画面を見て確認します
  3. 公開ボタンを押します

公開までの手順

ソースコードが文字列の状態で手元にある場合

ログイン後、マイページから「サイトを作る」をクリックし、「コードを貼りつける」を選びます。

  1. 黒いエディタエリアに、コピーしたソースコードの文字列を貼り付けます
  2. プレビュー画面を見て確認してください
  3. 管理用のサイト名と、希望のアドレスを設定します
  4. 公開ボタンを押してください

ソースコードが「index.html」などのファイルの状態で手元にある場合

ログイン後、マイページから「サイトを作る」を選び、「ファイルまたはフォルダをアップロードする」を選びます。

  1. index.html などのファイル、またはフォルダごとアップロードしてください
  2. プレビュー画面を見て確認してください
  3. 管理用のサイト名と、希望のアドレスを設定します
  4. 公開ボタンを押してください

生成AIでHTMLを作る

生成AIへの依頼の仕方

ChatGPTやClaudeなどに、作りたいページの内容を日本語で伝えます。次のような情報を含めると、使いやすいHTMLが返ってきやすいです。

  • ページの目的(店舗紹介、イベント告知、ポートフォリオなど)
  • 載せたい見出し・文章・連絡先
  • 「スマホでも見やすく」「シンプルなデザインで」などの希望

「CSSとJavaScriptもHTML内に書いて」とお願いすると、コピペしやすいソースコードができあがります。

AIが出したHTMLの貼り付け方

AIが返したHTMLコードをすべてコピーし、ハルダケのHTML欄に貼り付けます。```html のようなコードブロック記号は含めず、<html> や <!DOCTYPE html> から始まる部分だけを貼り付けてください。

CSSやJavaScriptが別ファイルとして出力された場合は、次の章「複数ファイルのサイト」を参照してください。

公開後の修正

「色を変えて」「文章を短くして」など追加の修正は、生成AIに再度依頼してHTMLを貼り直すか、ハルダケAIアシスタントに直してもらいましょう。

複数ファイルのサイト

フォルダごとアップロードでする

HTML・CSS・JavaScript・画像をフォルダごとアップロードできます。サイト作成時の「アップロード」から、またはマイページのサイト編集画面から利用できます。

  • 対応形式:HTML、CSS、JS、JPEG、PNG、WebP、SVG
  • トップページになるHTMLファイル(index.html など)を含めてください

画像の追加

エディタから自分の画像ファイルをアップロードしたり、オシャレな無料素材を自由に選んでページに挿入することもできます。

公開したあと

内容を更新する

マイページからサイトを開き、HTMLを編集して再度「公開」すれば内容を更新できます。過去の公開履歴の確認や、以前のバージョンへの復元も可能です。

オリジナルドメインを使う

プラン次第で、お持ちのドメインをサイトに設定できます。設定手順はサイト編集画面のドメイン設定から行えます。

サイトを削除する

マイページからサイトを非公開にしたり削除したりできます。削除後は公開URLからページを閲覧できなくなります。